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around our table !

主に北欧食器を使った日々の食事と子育て日記、たまにレコード

レコード

二十八枚目 The Moments / Love On A Two-Way Street

Twitterで知った香川在住のソウルおじさんのJimmie Soulによるミックスが素晴らしすぎて、このところずっとヘビーローテーションで聞いています。 最近の通勤中は専らこれです。 ヒップホップのネタになってもおかしくないイントロで2枚使いが入ったり、地味…

二十七枚目 The Stylistics / Live in Japan

新年の一枚目は正月っぽい服装のレコードを選んでみました。 フィリーソウルのグループとして有名なStylistics。 "You Make Me Feel Brand New" に代表されるスウィートなソウルだったり、CMでお馴染みだった"Can't Give You Anything (But My Love) "のイメ…

二十六枚目 Johnny Griffith / The Geneva Connection

前回に引き続き大好きなJazzFunkを。 モータウンのバックバンドを務めていたJohnny Griffithがデトロイトで吹き込んだ1枚。ブルーノートのハードバップ名盤、Freddie Reddの"The Music From the Connection" を丸々カバーした謎の一枚。 このアルバムを知っ…

二十五枚目 Dizzy Gillespie / The Real Thing

ビバップの立役者として、またラテンジャズの佳曲も数多く残しているトランペッターがマイナーレーベルでJazzFunkに接近した1枚。ドラムもしっかり打っていて、アレンジも多彩で展開のある曲が多くリスニングにも最高です。 1曲目の「N’Bani」から全開です。…

二十四枚目 Q.A.S.B. + RYUHEI THE MAN / Never Did I Stop Loving You

今年も早いもので11月。今年リリースのものから一枚選んでみました。 言わずと知れたAlicec Clarkの"Never Did I Stop Loving You"のカバーの7inch。 原曲はフリーソウル全開でレディソウルな1曲ですが、このカバーはラヴァーズロックっぽいアレンジになって…

二十三枚目 Larry T. and The Family / I'm Moving On

Larry T. and The Familyのソウルの名盤です。 手作り感あるジャケットらしく自主盤だそうです。 "L-O-V-E- Love Is The Key"を聞いてその魅力に取り付かれること数年、相場よりかなり安く見つけたので買ってしまいました。 他の曲の出来も素晴らしく一枚を…

二十二枚目 Kinsman Dazz / I Searched Around

たまには12inchを。 高揚感あふれるメロディで押しまくるKinsman Dazzの"I Searched Around"。最近のリスニングの締めに登場率も高いです。 先日もレコード屋で見かけましたが、値段もそこまで高くないのでコスパも最高です。 イントロからホーンの感じがい…

二十一枚目 Sun / Sunburn

秋も深まりつつある中、今日は夏全開なジャケットのオハイオのグループのSunを紹介します。 ジャケットは残念な感じなのですが、このアルバムに収録されている”Dance (Do you wanna do)”がとにかく好きです。爽やさを残しつつ哀愁のあるメロディと心地よいボ…

二十枚目 Nohelani Cypriano / S.T.

記念すべき二十枚目はハワイ物を紹介します。 Nohelani Cyprianoのファーストアルバムです。 数年前にハワイに行った際にカイルアにあるHungry Ear Recordで購入。シールド盤でなんと当時のライブ告知のインサート付き。。。 カイルアには雑誌やガイドブック…

十九枚目 Calvin Keys / Full Court Press

最近視聴で気になっていた一枚。格安で見つけたので即購入しました。 以前も紹介したBlack Jazzでのリーダ作が知られるCalvin Keysですが、本作の魅力は、そのMellowでSmoothな曲を紡ぐギターと全曲通して聴ける内容の良さ。 Dexter Wansel作の"You are all …

十八枚目 Patti Austin / End of a Rainbow

Patti Austinのこのアルバムは、名曲"Say you Love me"収録。今でもリスニングの締めくくりに選ぶこともあります。 少しリバーブの効いた録音にPatti Austinが切なく歌いあげるその曲調から、もう一つの"Lovin you"として取り上げている人も多いです。 本作…

十七枚目 Stanley Cowell / Musa and Regeneration などなど

前回のStrata-Eastつながりで、Stanly Cowellを。 Musaは彼のセルフカバーを中心としたソロピアノ作品です。カリンバ(親指ピアノ)をアクセントにアフリカへの回帰を表現しつつスピリチュアルな楽曲が並びます。代表曲の"Travelin' Man"も収録です。 そんな彼…

十六枚目 INDEPENDENT BLACK JAZZ OF AMERICA + 関連レコード

黒人ミュージシャン達が主体となって、メインストリームのJazzの傍らで独自に発展させていった"黒い"ジャズを体系的にまとめた一冊。 ディスクガイドとしてStrata-EastやBlackJazzといった主要なレーベルのカタログを網羅しつつ、その渦中にいた重要人物への…

十五枚目 Jeanne & The Darlings / Soul Girl

TVCMでSam & DaveのSoul Manが流れているのを聞いて思い出した一枚です。 キャッチーなイントロからファンキー全開。Staxレコードを代表するガールズグループの曲で、Soul Manのアンサーソングとなっています。 Staxレコードといえば、もう一つの代表的なグ…

十四枚目 Jeff Lorber Fusion / S.T.

Norman JayのHipnessでStevie WonderのAsのループに切り込んで来るのが、本作収録のLift Offです。Jeff Lorber Fusionは、Fusionのコーナーにあると思うのですが、中々出会えず、先日やっと購入。例のSaxのフレーズだけ先に知って原曲を後から聞いたパターン…

十三枚目 Freda Payne / Unhooked Generation & The Easiest Way to Fall

”Unhooked Generation”のギターのイントロがネタとして有名なのですが、曲自体も中々良い一枚です。7インチのレコードを聞く時には欠かさずプレイヤーに乗っかっている気がします。 そしてもう一枚、Freda PayneのボーカルとBreakが絡みあう"The Easiest Wa…

十二枚目 SOUL DEEP Vol.1

不勉強なせいで知りませんでした。どうやら好きな曲にはサザンソウルと呼ばれるものが多いことを。そんなサザンソウルを日本に紹介した歴史的なコンピとして知られる本盤。ジャケットも素晴らしいです。ライナーノーツを読むと若くて有望なアーティストを積…

十一枚目 Just As Sure / Sam Dees & Bettye Swann

音楽を本格的に聞き始めた頃にラジオで出会った曲。 今でも中々の人気盤で入荷してもすぐに売り切れてしまうようです。 頭にBreakがあるので、レコードのキャプションにBreak有りとか書いてあるのですが、(自分の盤はちょっとノイズ入るし)そんなイントロよ…

十枚目 J.R.Bailey / Just Me'n You

Donny Hathaway の"Love, Love, Love"の作者として知られるJ.R.Baily。 写真は再発盤のレコードです。 "After Hours"の出だし数十秒を聞いて迷わず購入を決めた記憶が今も鮮明に残っている一枚です。スローな曲から小気味よいアレンジの曲、そしてセルフカバ…

九枚目 Arthur Verocai / S.T.

Ivan LinsやElis Reginaなどのアレンジや曲を手掛けたArthur Verocai。 ブラジルといってもジャケット通り少しだけ内省的な印象です。 全曲捨て曲なしで長く聞けそうなアルバムなのですが、問題はレコードが無い。 もしくは高過ぎる、ということで早々に諦め…

八枚目 Irene Kral / Agels Eyes - live in tokyo

試聴で"You are the Sunshine of My Life"を聞いて気に入ってしまった一枚。 Stevieのこの曲は、イントロかららしさ満開。 さらにこのライブバージョンは、原曲の良さをうまく引き出しているテイクだと思います。 レコードは日本盤オンリーと知って探してい…

七枚目 Vitamin E / Sharing

Norman CornersプロデュースのVitamin Eによる作品。 収録されている"Newsroom"がとにかく好きで、別テイクの7インチまで購入してしまいました。 で、さらにVitamin Eの前身GroupのBridgeのレコードまで購入。どの曲もよいので三枚まとめて紹介。 スウィート…

六枚目 + 一匹目 SEARCHIN' FOR THE PERFECT BEAT

金沢の蓄音機博物館に行った友達のお土産のニッパー君と共にCDの紹介です。 最近diskunionなどでもよく見かけるニッパー君ですが、我が家でも常に音楽聞く体勢です。ですが、忙しくてあまり音楽を聞かせてあげられないのが悲しいところ。 通販限定だったこの…

五枚目 Rudolph Johnson / The Second Coming

フルートの写真の印象が強すぎるテナー奏者Rudolph JohnsonのSpritual Jazzの名盤。 音もよくレコードで買ったよかったとしみじみ思う一枚です。 昔はレコード屋さんにシリーズごと纏めてストックしてあった記憶もあるBlack Jazzレーベル。最近はめっきり見…

四枚目 Lionel Hampton / Stop! I Don't Need No Sympathy!

ヴィブラフォン奏者のBrunswickに残した74年作。 何といってもStevie Wonderのカバーの"Where were you when I need you"のイントロが溜まりません。 ヴァイブの響きとコーラスにStevieらしい綺麗なメロディが重なった珠玉の一曲になっています。 DJ Spinna &…

三枚目 Sarah Vaughan / The Explosive Side of Sarah Vaughan

言わずと知れたJazzVocalist。 数ある彼女のアルバムからジャケットが良く、是非レコードで欲しいと思っていた一枚。 一時期、レコード屋のJazzのコーナーに行った際には、必ず彼女のコーナーを見てはこのジャケットを探していました。 目当ての曲は、高速な…

二枚目の紹介 Curtis Mayfield / Freddie's Dead

ブラックスプロイテーション映画"Superfly"のサントラからのカット。 ジャケット付きの7インチで珍しいと思ったので購入。 男気溢れるソウルマンというよりは、伸びやかなファルセットでソウルフルな曲を多数残している Curtis Mayfield。一度聞くとすぐに彼…

定番のLou Donaldson / Hot Dog

定番Break入りとして知られるBluenoteのSoul Jazz名盤、Lou Donaldsonの1969年作 "Hot Dog" 。 Lou DonalodsonのBluenoteの作品のジャケットはかっこいいものが多いのですが、この作品も例に漏れず印象的。なんでHot Dogを持っているのかと、、、。 つい最近…